そおるきゃんぷ
コンセプト
「そおるきゃんぷ」設立趣意書

近年、社会においても、教育の現場においても「気づき」「自己成長」「癒し」などをキーワードとして、「人間と自然との共生」「生きる力の育成(回復)」「心身の健康・福祉」「環境の保全」などを考える風潮が顕著となってきました。また一方では、自殺者の数も年間3万5千人近くにのぼり、増加傾向にあります。

人生を有意義に生きるためには何が必要かを考えたときに、包括的な生活設計(Holistic Life Plan 以下HLP)が必要不可欠な要素として浮かび上がってきました。HLPをより具体的なものとするには、まず「人生の終焉」を考えることがとても有効なことなのです。「自分らしい人生の終焉」をきちんと設計すること。死という問題と真正面から対峙したときに、終焉に至るまでの人生を前向きに楽しく一所懸命生きようという気持ちが湧いてくるのです。

そして、「私」と「地域」そして「地球」が切り離せないものとして関連付けられていることを意識できるのです。人と人がつながり、本来の「癒し」が訪れるのです。人と人、人と自然が触れ合い「気づく」ことで、「ゆとり」や「やすらぎ」も生まれるのです。

そこで、人と人、地域、自然、地球とのつながりを基盤として、

  • 「自分らしい人生の終焉」を迎えるための包括的生活設計(HLP)ならびに葬送
  • 「自分らしくいきること」を考えるためのワークショップ・シンポジウムの開催
  • 人、地域、自然を感じることのできる「体験型宿泊施設」(民泊)の立ち上げ・掘り起こしとネットワーク

それらを支援する組織として「そおるきゃんぷ}を設立します。

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